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Q&A

2026年8月22日(Day1)終了時アンケートより

Day1終了後のアンケートで参加者の皆さんから頂いた質問と、講師からの回答をまとめました。

11件の質問と回答

Q

ChatGPT、Gemini を使い分ける必要があるのは何故ですか?それぞれの特性による使い分けだと思うのですが、その特性を覚えないといけないものでしょうか?

A

ChatGPTはOpenAI社、GeminiはGoogle社が開発・運用している生成AIサービスです。どちらも基本的な仕組みは共通していますが、使用しているAIモデルや学習方法、システム構成、得意分野、搭載されている機能などは異なります。

生成AIは現在も急速に進化しており、各社が競争しながら新しい機能を次々と実装しています。また、無料で利用できる範囲や料金体系もサービスによって異なります。

これは、日本車と外国車が「車」という基本的な仕組みや目的は同じでも、メーカーによって設計思想、性能、装備、操作性、価格などが異なりるのに似ています。

そのため、ユーザーは自分が何をしたいのかに応じて、それぞれの得意・不得意を理解し、使い分けることが大切です。
(各AIの特徴はDay2で、少しだけ解説する予定です。)

Q

使用させて頂いたPC早く感じましたがSPECを教えて下さい

A

教室で使っていたPCはそれほど高性能のものでは無く、core i5(12世代)、メモリ16GB位のPCです。(Word,Excelが過不足なく動くくらいのスペックです。)

クラウド上のAIを使う場合、クラウドなので、応答が早いかどうかは手元のPCでは無く、サービスを提供する側のスペックに依存します。

Q

結局生成AIとは何なのか?環境問題も含め、このままどう使われていくのか?漠然とした不安が募ります。

A

生成AIとは何なのか?は、その人の課題意識によって異なる質問なので、ここで一概に回答することは差し控えます。私の見方や疑問点は、Day1の最後でお話しした通りです。

Q

PCの台数が足りないとわかっていたら、PCを持ってきたので持ち物について事前に知らせていただけるとありがたいです。wifi 環境もどうなのか教えてください。

A

承知しました。次回は施設側と相談して、可能でしたらWifiも使えるように準備します。

サポートWebはスマホでも接続・表示できる様にしてありますので、そちらも併用するようにお願いします。

Q

①新築住宅の現場に材料を搬入するにあたり、搬入可能なトラックサイズと最適な搬入ルートを到着地の半径5Km圏内のPDF地図 ②搬入可能なトラックサイズ情報を入手したい AIでどのように作成すれば実現することができますか?

A

本件、個別にメールを頂きましたので、それに返信させて頂きました。詳細はそちらをご覧ください。
(面白い題材なので、時間があればDay2で触れさせて頂きます。)

Q

バイブコーディングに興味がありますので、重点的に行なっていただきたいです。

A

Day2でデモを紹介する予定です。(時間的な制約についてはご容赦ください。)

バイブコーディングについては、皆さん関心があると思われるので、

  • 秋に開催される生涯学習フェスティバルのプレ講座
  • 第3期の「AIを楽しむ・AI講座・ハンズオン編」
でより詳しく説明する予定です。詳細についてはサポートページ下部の第3期のチラシをご覧ください。

Q

車の完全自動運転は実現するか

A

「完全自動運転」は、すでに限定された条件では実現しています。ただし、「どんな道路でも、どんな天候でも、人間が一切関与せずに走れる」という意味での完全自動運転=SAEレベル5は、まだ実現していません。

また、「AIに車の運転をさせる」という技術そのものより、「安全性をどこまで証明できるか」「法律・保険・責任をどうするか」のほうが、今後の大きなボトルネックになると私は考えます。

(以上はChatGPTの回答ですが、私も全く同じ考えです。)

Q

プロンプト例をもっと明示していただけますと幸いです

A

資料を追加予定ですので、少しお待ちください。

Q

中村先生のお話をもう少しお聞きしたかったです。

A

第3期の「AIを楽しむ・AI講座・ハンズオン編」では、中村の持ち時間を増やす予定です。

Q

ドライブ案などの実際にAIを使用した実例をもう少し詳細にお願いしたい。

A

時間の関係で十分なデモは難しいですが、Day2のデモもご覧ください。

Q

著作権との関係のを少し教えていただければと思います。よろしくお願いいたします。

A

AIと著作権の関係は、声優の団体が声を上げるなど、世間的にも議論が進められる中で内容が逐次変化しています。また具体的な判例も少ないため、私自身は明確な回答を申し上げる知見を持ち合わせていません。(なので講座でも特に触れていません。)

この問題については、文化庁の解説ページがあり、更新されていますので、こちらをご参照頂くのが一番間違いないと考えております。明確な回答ができず申し訳ありませんが、以下をご参照ください。

AIと著作権について|文化庁 ↗